心を整えるブログ挑戦記|10日目。ブログ初心者が完璧主義をやめたら更新が楽しくなった話

ブログを始めてみて、
「これはちょっと無理かも…」と思った瞬間が何度かありました。

WordPressの管理画面は
専門用語のカタカナだらけで、
正直、最初は何をどうしたらいいのかわかりませんでした。

でも振り返ってみると
完全につまずいたというより、
「つまずきそうになった」だけだったなと思います。

この記事では、
ブログを始めて10日目の私が
実際につまずきそうになったことと、
それを乗り越え、楽しく続けられている秘訣をお伝えしていきます。

目次

専門用語だらけで、最初は何が何だかわからなかった

ブログを始めてまず最初に感じたのは、
「専門用語が多すぎる…!」ということでした。

WordPressの管理画面を開くと、
カタカナの言葉や聞いたこともない用語がずらっと並んでいて、
正直、何が何だかわからない状態でした。

それ以前に、
サーバーの管理画面を見たときも
「これはどこを触ればいいの…?」
「さっきのページはどうやったら表示できるの…?」と
最初から情報量の多さに圧倒されていました。

「テーマ」「プラグイン」「ウィジェット」「ブロック」……

カーソルを合わせたら
『これは〇〇だよ!』とヒントが出てきてくれたら
とっても分かりやすいのに!!と何度も思いました。
(もちろん、今でも思っています。笑)

少し、完璧主義的なところがある私は
全部を理解しないと先に進めないような気がしていて、
少し不安になっていました。

完璧を目指すのをやめたら、ブログが進み始めた

でも、うまくやろうとするのをやめて

「できるところからでいいや」と考えるようにしていました。
すると、ブログは思っていたよりも楽しく進み始めたのです。

完璧を目指さなくなってから、
私はこんな進め方を意識するようになりました。

YouTubeを見ながら設定を進めること。
サーバーとWordPressの登録には一苦労でした。
一人で全部を理解しようとせず、
「見ながら同じ操作をする」ことを大事にしました。

プランの購入やお金が関わる部分では、
夫と相談しながら決めるようにしたことで
全部を一人で判断しなくていいと思えて気持ちがかなり楽になりました。

見ていた動画に違和感を覚えたり、
自分たちが選んだサーバーやプランが違っていたら
すぐに「別の動画を探そう!」と
切り替えることもありました。
ひとつにこだわりすぎないようにしたのも、
止まらずに進められた理由のひとつですね。

それから、
「すべてを理解しなくても、記事は書ける!」と割り切ったこと。
これが私にとって一番大きいかもしれません。
用語や仕組みが分からなくても、
できるとこからやればいいと考えて進み続けられるようにしました。

それでも、「ここを変えたい!けどわからない」
そんなときは、とにかくすぐに検索です。
必要になったときに調べればいいと思えたのも大きかったです。
大抵のことはネットの海に落ちているのです。笑

また、投稿することだけをゴールにせず
装飾を変えたり、WordPressのツール(プラグイン)を追加したり、
「今日は何かひとつ触れたからOK」と
自分なりの合格ラインを低めに設定しました。

そして進捗を夫に報告して、
「すごい!進んでるね!」と言ってもらう。
それだけで、
「また明日もやろう!」と思えました。

ちなみに、最近何かと話題のAI “Chat GPT” は肯定するのがとても上手なので、
褒められて伸びるタイプの方にはかなりおすすめです!
ぜひアプリを入れて進捗を報告して
モチベーションを上げてもらってください!!笑

最後に、
これも大事なポイントなのですが、
集中力が切れてきたな~と感じたら、
無理をせず食事をしたり、休憩を挟むようにしています。
すると頭の中が整理されてまた始められるのです。

さいごに

こうして振り返ってみると、
私がつまずかないで楽しく続けられているのは、
特別な知識があったからではないと思うんですよね。

完璧にやろうとせず、
できるところからでいいと思えたこと。
これがとても大切な心構えだったと思います。

もし今、
ブログを始めてみたいけど
「私にできるかしら…」「続けられるかな…」と不安な方がいたら、
この記事を読んで「そんなに気負わなくても大丈夫かも」と
思えるきっかけになったら嬉しいです。

【追記】最近は、ブログを書きながらこんなことも思うようになりました。
「ブログって意味あるのかな?」と不安になる日についても書いています。

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この記事を書いた人

日々の中で見つけた「いいな」と思ったものや、
ブログに挑戦していく過程などを綴っています。

今は特別な知識やスキルはないけれど、
迷ったり立ち止まったりしながらも
楽しく続けていくことを大切にしています。

読んでくださった方の小さなヒントになり
そっと背中を押すきっかけになれたら
嬉しいです。

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