最近、旦那さんとちょっとしたすれ違いがありました。
ちゃんと仲直りすることができたんですが、
その中で、私にとってすごく大きな気付きがあったんです。
それは、
「思いやり」と「歩み寄り」は全く別のものだった、ということ。
基準の違い
今までの私は、
相手に歩み寄り、思いやりを持って行動しているつもりでした。
「こうしたら喜ぶかな」
「これがいいんじゃないかな」
「きっと〇〇だからだろう」
そんなふうに、“思いやりを持って”自分なりに考えて動いていたんです。
でもそれって、よく考えたら
“自分の基準での優しさ”だったんですよね。
もちろんこれもとても大切な想いです!
ですが、今回のすれ違いを通して気付いたのは、
本当の意味での「歩み寄り」って、
自分なりに考えることじゃなくて、
相手の基準に向かっていくことなんだということ。
私はずっと、
「ちゃんと歩み寄ってる」って思っていました。
でも実際は、
「歩み寄り」と「思いやり」は違う。
自分の中で考えた“正解”を相手に渡していただけで、
相手が本当に求めているものを見ていなかったんです。
そこで気付いたのが、ひとつの大事なこと。
それは、
変に察しようとするより、ホントにちゃんと聞いた方がいい
ということでした。
「そりゃあそう!」って声が聞こえてきそうですが。笑
はい、私もそう思ってました。でも、分かっているだけで出来てはいなかったんですね~・・・
相手の気持ちや価値観って、カップルだろうと夫婦だろうと
自分の中でどれだけ考えても、やっぱり限界があります。
むしろ、考えれば考えるほど
自分の基準に寄ってしまう。
でも、ちゃんと聞けば、
相手がどう感じているのか、何を大事にしているのかが見えてくる。
そうやって初めて、
「相手の基準で考える」ことができるようになるんだと思います。
今までの私は、
「察すること=優しさ」だと思っていました。
でも今回の経験で、
本当の優しさって、
勝手に想像することじゃなくて、
ちゃんと知ろうとすることなんだと気付きました。
これからは、
察することに頼るんじゃなくて、
ちゃんと聞くこと。
自分の正解を押しつけるんじゃなくて、
相手の基準を知ろうとすること。
それを大切にしていきたいなと思います。
もし今、
「ちゃんとやってるのに、なんかうまくいかない」と感じている人がいたら。
もしかしたらそれは、
“思いやり”と“歩み寄り”がズレているのかもしれません。
私自身がそうだったように、
優しさのつもりが、
相手にとっては違っていた、ということもある。
だからこそ一度、
「それって本当に、相手のためになっているのかな?」
そんなふうに立ち止まってみて、相手の基準を知ろうとしてみてください♪
私も立ち止まって考える、察するのではなく分からなければ聞く癖をつけていこうと思いますので
一緒に頑張りましょう~!

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