私は、
「がんばらなきゃ」って思うときに限って、
なぜか体も気持ちもついてこないことがあります。
ここ最近は、まさにそんな日の連続でした。
正直、やる気がひゅーん・・・と急降下していって
このまま頑張れるかどうかもわからなかったんです。
それでも、私はブログをやめなかった。
やめたくなかった。
PCを開いて、ほんの少しだけ前に進みました。
今日はそんな「がんばれない日」のお話です。
急停止!
ブログを始めてから、
毎日のようにPCを開いて、
何かしら更新したり、少し手直しをしたり。
楽しくブログライフを送っていました。
……が、
急停止!
ある日を境に、
全然PCを開く気持ちが芽生えなくなってしまって。
どちらかというと、
ズーン…と、少し病んでいましたね。
もともと「続ける」ということに
少し苦手意識を持っているので、
「今回も、やっぱりだめなのか」
そんなふうに思って、
さらに落ち込んでしまいました。
少しずつやる気ゲージが戻ってきた
そんな状態が続いていたのですが、
数日前から、少しずつ変化がありました。
「PCを開いてみよう」
そんな気持ちが、ふっと芽生えたんです。
サイトを開いて、
下書きを眺めて、
1行だけ手を加えて保存する。
それだけなのに、
「あ、私まだ続けられてるかも」
って思えました。
今日も同じようにPCを開いて、
また少しだけ前に進めた。
それが、今の私にとっては十分でした。
完璧じゃなくても、更新できた理由
完璧じゃなくても更新できた理由のひとつは、
最近読んでいた
星渉さんの本『神モチベーション』の影響もありました。
そこに書かれていた、
「ハイモチベーションが危険な理由は
『上がったものは、落ちる』という原理原則にあります。」
という一文を読んで
——だからかーーーーーーー!!!!
まさに私はハイモチベーションタイプで、
ハマったらやり込むけれど、
ある日スッと熱量がなくなって、
やめてしまう。
それが「性格の問題」じゃなくて、
原理原則に基づいたものだったなら、
仕方ない。
「そりゃそうなるってことかぁ!!」
と思わず口に出してしまいました。笑
その本では、
なりたい姿と今の自分の間にある
“足りていない行動”に注目する
「ギャップモチベーション」
という考え方が紹介されていました。
そうすることで、
心の上がり下がりに左右されず、
必要な行動が取れるそうです。
なぜ今まで同じ結果に終わっていたのかが分かって、
じゃあどうしたらいいのかも見えてきた。
そう思えたとき、
「よし、やろう」
って、自然に思えました。
たった一行、
下書き保存しただけ。
大きな前進じゃなくても、
「続けようとしている自分」は、
ちゃんと認めてあげていい。
今はそう思えています。
本当に、皆さんにおすすめしたい本です!
「がんばれない日」があっても、続けたい理由
がんばれない日があっても、
動けない日があっても、
私はブログを続けていきたいと思っています。
今までの
「続かなかった自分」と、そろそろサヨナラしたい。
って本気で思っているからです。
自分のなりたい姿をイメージして、
ギャップモチベーションを発動させて、
少しずつでも前に進んでいきたい。
これは、誰かのためというより、
自分への挑戦です。
がんばれない日は来ます。
絶対に。
それでも、
客観的に自分を観察して、
成長できるポイントを探していきます。
そんなふうに、
このブログと向き合っていこうと思います。
応援してもらえたら、嬉しいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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